【VGC2019】没構築まとめ【PJCS2019】

はじめに

 どうも日々々々(ひよ)です。ムーンルール世界9位、総合レート1位のポケモンガチプレイヤーです。

 6月8日、9日にPJCS2019が行われますが、私もゲームで参加します。

 というわけで、この一ヶ月ぐらいめちゃ色々構築とか立ち回りを考えてたんですが、最近ようやく纏まってこれを使おうという感じになったので、簡潔に没になった構築を紹介しようと思います。

 まぁこういう並びがあるんだな、程度に思ってもらえれば幸いです。

 ちなみに、JCS2019のルールはメガ・Zあり、伝説2体まで使用可能な64ダブル。詳しくは公式HPをご確認ください。

ルナゼルネ


 大銀河ルナゼルネという構築をウルトラルール初期に使っていたんですが、スカーフゼルネアスが普通にジオコン積んでも強いでしょと思ったので普通にジオコンゼルネで作成。

JCS予選で使用したルナレックから、ルナアーラが使いやすいことも分かっていたので、ルナゼルネの使用感はそこそこ。

形は少し違いますが似たようなルナゼルネの並びがちょくちょく海外で結果を出しているので、結構アリかなぁとは感じたが、この形はサイクル性能が薄めで、一度不利作ると建て直しづらく感じて断念。

ゲンガエン滅び

昨年から全国ダブルではゲンガエン滅びを使用しており、使用経験値があるためGSルール向きに構築が組めれば行けるかなと思い作成。

※ゲンガエン滅びは猫滅び、両守る、ゲンガー交換ガエン蜻蛉から影踏みを維持しつつ相手を滅びで倒す構築。ゲンガーを倒せるポケモンが二体いないと止めづらい。

狙い通りゲンガエンで滅ぼせた時はいいのだけど、こっちのポケモンを1パンで倒してくるポケモンが多過ぎて思ったよりも滅ぼせず断念。

伝説を絡ませながら、サブプランとして滅びを上手くやっていければ強いとは思うのだが、ゲンガエン+2でグライベを使ったのは少し違った印象。

テテツーオーガ

サンルールから、テテツーはそこそこ戦う機会もあり、初手さえ上手く決めれば流れで押し込める構築だと感じていた為、押し込み系で採用。

スカーフテテフの自然の怒り+メガミュウツーYの波動弾orサイコブレイクorシャドーボールは縛り範囲がめちゃめちゃ広い為、狙い通り初手択さえ取ればかなり強かったが、案の定というべきか搦め手に弱く、本番で使う勇気は起きずに断念。

ニュータイプが使えば最強だと思う。

オーガイベ

海外大会でWolfeやその他の選手が使用し流行った形。ゲンガエン滅びを内蔵しつつ、ゲンガエンで重かった相手のガエンをオーガでマークし、滅び以外の選出も出来る。

海外で結果出してるのでそりゃ強いのだが、テンプレ並びでもあり、自分でもそうだがメタ対象だと考えている為、メタを乗り越えれるだけの立ち回りやギミックを仕込めると思えなかったので断念。

他に何も構築がなければ正直この系統で行こうと思っていたが、一応一つ纏まったのが出来たので、没。

終わりに

 というわけで4つが没に。形としてはルナレックやゼルネレックも試しているんですけど、既に記事になっているものから崩して上手く纏まらずといった感じなので紹介は控えます。

ウルトラルールはゼルネレック、オーガレック、グラゼルネ辺りがまぁ強いんじゃないかと言われている所ですが、明確にこれが強いという並びや構築がなく、JCSでも様々な構築が見られるかと思います。

プレイヤー目線だとそれがいいことなのか悪いことなのかは分かりませんが、視聴者目線だと色んな構築が見れて面白くなる…筈?ですので、是非6月8日、9日は配信見ましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

ゲーマー兼WEB小説読みです。 ポケモンと小説家になろう、たまにライフハック記事など上げます。 好きな言葉は「為せば成る」 7世代最高レートは総合7612(1位) シングル2105 WCS2028