【2019年4月】 小説家になろう 備忘録

はじめに

 どうも日々々々です。少し遅くなりましたが、4月の備忘録やっていきたいと思います。今月はちょっと少なめ。

Ash Crown -アッシュ・クラウン-

Ash Crown ‐アッシュ・クラウン‐(魔の森のダンジョン 終わりまで)

あらすじ:敗走した軍の殿として敵軍の大将と一騎打ちし、なんやかんやあり捕虜となった主人公は元の国に捨てられ、敵だった国で暮らすことになる。ダンジョン攻略や戦争に参加しながら、主人公は成長し――

感想:戦記モノ……とも言い切れないので、戦記withダンジョンモノみたいな感じでしょうか。一応、物語のメインは主人公の成り上がりまでの道筋であって、ダンジョンや戦いはその手段というような感じに見える。主人公は戦闘力的にはかなり強いものの、最強ってわけでもないので今の所は成長している状況。

文章力は高いし、キャラクター性も割りと出てるのできっちり読めるんですが、若干かたっくるしい感じがあるので軽く読める作品ではないですね。

モルグ・カイギ

モルグ・カイギ

あらすじ:既に死んだ5人が、謎の部屋で自らの死の原因を推理するミステリ。

感想:丁寧に書いていると言われればそうなんですけど、事件のまとめとして同じ内容を繰り返されるので若干冗長に感じる。あとはミステリとしてのオチはまぁ多分そうなんだろうなぁという形のオチで、そこまで意外性もないかなぁと思う。話のオチも綺麗目には閉まってるんだけど投げっぱなし気味なんで、うーんって感じ。

アカルイアシタ

アカルイアシタ

あらすじ:一日を何度も繰り返していることに気付いた主人公、そこに同じく一日を繰り返す「リピーター」が接触してくるも、どこか胡散くさくて――

感想:ループモノですが、話のメインはループというよりも閉じられた世界でどう生きるか?という所になってます。というかループの原因みたいなものにあまり触れていかないので、閉じられた世界の人間関係がメインの話ですね。

上のモルグ・カイギと同じ作者ですが、話は完全に別個。ただこれもオチがちょっと弱いかなぁと感じる所存です。

オネエ軍師 ~庶子たちの戦争~

オネエ軍師 ~庶子たちの戦争~

あらすじ:異世界転生して地方領主の庶子になり、庶子の皇女を暗殺から助けたことで内乱に巻き込まれていく。

感想:人狼への転生、魔王の副官の作者ということで、ストーリーは纏まっていると思いますが、主人公が強すぎて何者なんだって感じですね。オネエ要素は余り絡んでは来ない。

戦記モノとしても少々規模が小さめ(って言い方でいいのかは分からないけど)なので、うーん、悪くはないんだけど推す要素も薄いかなぁという感じ。一応完結してますが、今後も続いていくみたいな終わりなので、期待したい所。

エリィ・ゴールデンと悪戯な転換 ~ブスでデブでもイケメンエリート~

エリィ・ゴールデンと悪戯な転換 ~ブスでデブでもイケメンエリート~(157話)

あらすじ:デブでブスな女の子に現代の男が憑依、ダイエットして綺麗になり、現代知識を生かして成り上がる。

感想:前回の備忘録でコメントで薦められた奴。面白かったです。今回の備忘録で一押し。TSモノですけど、特にその部分は重要ではない。デブでブスで苛められていた女の子に憑依したことで、苛めてきた奴らを見返して復讐する、ざまぁ系+世界を救う系ファンタジーです。

異世界転生なり召還モノで現代知識で無双する話は数多くありますが、この話で活躍する現代知識はファッションと営業力。1からブランドを作り、モデルを雇い、商会を大きくしていく流れは他であまり見ず、細かいファッションの話とかはしないものの勢いは分かりやすい。

またバトル面でも、学園モノの流れからやがて世界的な戦いに移っていくということで修行パートなりもあり、最初のデブでブスな女の子から、美人で強い女の子へ成長していくのが分かりやすいストーリーで良い感じでした。

まとめ

 え、これだけ!?w

 すみません……ハーメルンで二次創作読んでたから……

 5月はもう少し読む作品増やしたい所ですね・・・。

2 件のコメント

  • ハーメルンにも面白いオリジナル作品あるので読んでみるといいかもです。
    みだらふしだら・武闘派悪役令嬢あたりをおすすめしときます。後者はちょっと短いですが。

  • なろうカテゴリーの記事を読んで読んでみようという作品を幾つか教えてもらったのと昔ひよさんのポケモン動画を見ていたので勝手にご縁を感じ最近?読んだもので面白かったものを挙げておきます。
    異邦人、ダンジョンに潜る。
    監獄ダンジョンと追放英雄
    上は転生ではない異世界もので下は現地主人公の群像劇です。どちらも設定をよく練っていて趣味に合うか分かりませんが記事にされている半分ぐらいは僕も面白いと思って読んだことのあるものだったのでかけ離れてつまらない訳ではないと思います。
    テクノブレイクが面白かったのであれば同じ作者さんの玉葱とクラリオンも一読されてるかもしれませんがおススメしておきます。
    来月の更新も楽しみにしています。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    ゲーマー兼WEB小説読みです。 ポケモンと小説家になろう、たまにライフハック記事など上げます。 好きな言葉は「為せば成る」 7世代最高レートは総合7612(1位) シングル2105 WCS2028